
タロットカードで占いをしたことのある方なら、おそらく次のような「当たり前」に馴染んでいるはずです。カード1枚に決まった意味がある。正位置と逆位置で意味が変わる。複数枚を所定の配列(スプレッド)に並べて、一つのストーリーとして読む——。
現代のタロット占いがすべてこの形式に従っているのは、偶然ではありません。18世紀パリの一人の男が、世界で初めてこの形式を組み上げたからです。
その人物の名はエッティラ(Etteilla)。本名ジャン=バティスト・アリエット(Jean-Baptiste Alliette, 1738-1791)、フランス人の男性です。もとは髪結い職人(美容師)でしたが、やがてカードによる占いに身を投じ、パリのマレ地区に実店舗を構えて有料鑑定を行い、複数の手引き書を出版し、弟子を取りました。「タロット占い師」という職業カテゴリそのものを事実上つくり出した人物です。
本記事では、占い業界歴19年の筆者が、エッティラの生涯と主著『トートの書の理論的および実践的講義』の内容を、フランス語原典の引用を交えながら徹底的に解説します。タロット古典シリーズの全体像はタロットの古典 完全ガイドにまとめています。
エッティラとは何者だったのか
髪結い職人からカバリストへ
ジャン=バティスト・アリエットは1738年、パリに生まれました。もとは髪結い職人(perruquier)として生計を立てていましたが、カードによる占いへの関心を深め、やがて「カード占い」を本業に転換します。
彼は自分の本名 Alliette を逆さに綴って「Etteilla」と名乗りました。ヘブライ文字を右から左に読む流儀にちなんだペンネームです。19世紀フランスの大オカルティスト、エリファス・レヴィは次のように紹介しています。
「アリエットは、前世紀において、髪結いからカバリストへと転じ、自らをカバラ風に『エッティラ』と称した——ヘブライ語の流儀でその名を逆さまに読んだのだ。そのアリエットは、30年にわたってタロットを瞑想しつづけた末に、この非凡な書物に秘められたすべてを取り戻す一歩手前まで至った」
— エリファス・レヴィ『超越的魔術 その教理と祭儀』(1856年/英訳A.E.ウェイト1896年)(筆者訳)原文: “Alliette, who, in the last century, from a hairdresser became a kabbalist, and kabbalistically called himself Etteilla, reading his name backwards after the manner of Hebrew, Alliette, I say, after thirty years of meditation over the Tarot, came very near to recovering everything that is concealed in this extraordinary work”
「髪結いからカバリストへ」——このレヴィの一言が、エッティラの出自を端的に語っています。学者でも貴族でもない一介の職人が、カードに真理を見出したと確信し、残りの人生をその体系化に捧げたのです。
パリ・マレ地区の実店舗
エッティラは自らの店をパリのマレ地区(rue de l’Oseille, n° 48, au Marais)に構えていました。この事実は主著の巻末にはっきりと記されています。
「トートの書、価格6リーヴル。エッティラの店にて販売、オゼイユ通り48番地、マレ地区」
— エッティラ『トートの書の理論的および実践的講義』巻末(1790年)(筆者訳)原文: “Le Livre de Thot, prix 6 livr., se vend chez Etteilla, rue de l’Oseille, n° 48, au Marais.”
パリに実店舗を構え、著書を販売し、有料でタロット占いを行っていた——これは西洋史上初の「職業としてのタロット占い師」の記録です。現代の占い師が鑑定料をいただいてカードを読む、その職業形態の直接の源流がここにあります。
主著『トートの書の理論的および実践的講義』
成立の背景
エッティラの主著『トートの書の理論的および実践的講義(Cours théorique et pratique du Livre de Thot)』は1790年にパリで刊行されました。この本は、1781年にアントワーヌ・クール・ド・ジェブランが『原始世界(Le Monde Primitif)』第8巻で打ち出した「タロット=古代エジプト起源」という壮大な仮説を全面的に受け入れた上で、それを誰もが実行できる占術として実装した実践教科書です。
ジェブランは言語学者であり、タロットをエジプト文明の残影として「論じた」人でした。しかしジェブラン自身はタロットで占いをしたわけではありません。エッティラはジェブランの観念論を受け取り、「では実際にどうやって占うのか」を体系立てて書いた最初の人物です。
冒頭の一文 — タロット78枚の定義
本書の第1章「第一のレッスン(Première Leçon)」は、タロットそのものの定義から始まります。
「トートの書、すなわち同じことだが、神・人間・自然を論じる書は、78の象形図像に書かれ、または描かれている」
— エッティラ『トートの書の理論的および実践的講義』第1章(1790年)(筆者訳)原文: “Le Livre de Thot, ou, ce qui est le même, le Livre qui traite de Dieu, des Hommes et de la Nature, est écrit ou tracé en 78 figures hiéroglyphiques.”
タロットの78枚(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)を一冊の「書物」と見なし、そこに神・人間・自然の三領域を同時に読み込む。この定義は、後のレヴィが「すべての書物の中で最も原初的なもの」と呼び、パピュスが「オカルト・サイエンスの絶対鍵」と位置づけるタロット観の原型です。
5つのレッスン構成
本書は全5つの「Leçon(レッスン)」で構成されています。各レッスンはそれぞれ一つの配札法(coup)に対応しており、カードを混ぜ・切り・展開する手順を段階的に教える構造になっています。
| レッスン | 主な内容 |
|---|---|
| 第一レッスン(Première Leçon) | タロットの定義、エジプト起源説の継承、78枚の象形文字としての位置づけ、カルトノマンシーの三手順(混ぜる・切る・合わせる)、第一の配札法 |
| 第二レッスン(Seconde Leçon) | 第二の配札法、ヘルメス(メルクリウス)への言及、アブラハム・ユダヤ人と錬金術の伝統 |
| 第三レッスン(Troisième Leçon) | 第三の配札法のより複雑な展開 |
| 第四レッスン(Quatrième Leçon) | 第四の配札法と仕上げの技法 |
| 第五レッスン(Cinquième Leçon) | 最終の配札法、別著『タロット(Tharoth)』への参照 |
本来は7巻の構想があったとされますが、現存するのはこの5レッスンまでで、本書はここで「FIN(完)」と結ばれています。
「エジプト風カルトノマンシー」の三手順
エッティラは自らの占術を「Cartonomancie Égyptienne(エジプト風カルトノマンシー)」と名づけました。これは後の「タロット占い(Tarot divinatoire)」という呼び方の原形にあたるものです。
第一レッスンの中で、エッティラは占いの基本動作を次の三手順で定めています。
- 混ぜる(mêler) — 78枚のカードを正逆がランダムになるように混ぜる
- 切る(couper) — 相談者にカードを切らせる
- 合わせる(réunir) — 分かれた二つの山を一つに戻す
現代のタロット占いで「シャッフルして、カットして、展開する」という手順が当たり前になっているのは、エッティラがこの三手順を最初に明文化したからです。
エッティラが生み出した3つの革新
エッティラの貢献を整理すると、大きく3つの革新に集約されます。
1. 各カードへの固定的意味の割り当て
エッティラは、78枚の各カードに正位置と逆位置それぞれの固定的な意味を割り当てました。現代のタロット解説書が一様に採用している「このカードは〇〇という意味」というフォーマットの直接の起源です。
エッティラ以前にも、個々のカードに何らかの象徴的意味を読み込む試みはありました。しかし、78枚すべてに対して正逆の意味を表形式で体系的に与え、それを出版物として広く頒布したのはエッティラが初めてです。
2. 質問者カード(シグニフィケーター)の概念
エッティラは「Consultant(相談者)の切札(coupe)」として、占いの冒頭で質問者を表すカードを一枚選ぶ手順を導入しました。これは現代のタロット占いで「シグニフィケーター」と呼ばれる概念の直接の起源です。
3. 職業としてのタロット占い
エッティラは、タロット占いを報酬を受けて行う職業として成立させた史上初の人物です。パリに実店舗を構え、弟子を取り、複数の手引き書を出版しました。これは単なる趣味や学問的関心の域を越えて、「プロのタロット占い師」という職業カテゴリを確立したことを意味します。
「グラン・エッティラ」— 独自デッキの制作
エッティラは著書と並行して、「グラン・エッティラ(Grand Etteilla)」と呼ばれる占い専用のタロットデッキも制作・販売しました。
このデッキは伝統的なタロットの図像を大幅に改変し、エッティラ独自の象徴体系に基づいて再設計されたものです。大アルカナの番号と配列を変更し、各カードに占いのキーワードを直接印刷するなど、実践的な占い用途に特化した設計になっています。
グラン・エッティラは19世紀フランスの占いタロットの主流を形成しました。ジュリア・オルシーニなどの追従者を生み、パリの占い師たちの間で広く使われ続けたのです。現在でもグラン・エッティラ系のデッキは復刻版が販売されており、フランス系カルトマンシーの伝統を今に伝えています。
同時代と後世の評価 — 称賛と酷評のあいだ
エッティラに対する後世の評価は、称賛と酷評が鮮やかに入り混じっています。
エリファス・レヴィの評価(1856年)
前述のとおり、レヴィはエッティラを「30年にわたってタロットを瞑想し、真理にあと一歩まで迫った」と評しつつも、その結論は辛辣です。
「彼の頑固な意見と、疑いようのない誠意。生涯にわたってオカルト科学の偉大さを感知しつづけながら、聖域の門前で死ぬ運命にあったのだ——ヴェールの内側に入ることは一度もなかった」
— エリファス・レヴィ『超越的魔術 その教理と祭儀』(1856年/英訳A.E.ウェイト1896年)(筆者訳)原文: “the obstinate opinions and incontestible good faith of the author, who all his life perceived the grandeur of the occult sciences, but was destined to die at the gate of the sanctuary without ever penetrating behind the veil.”
さらにレヴィは、エッティラの能力をこう総括しています。
「彼は高度に訓練された直観と、きわめて粘り強い意志を備えていた。しかし空想が判断力を凌駕していた。彼の資質は魔術師には不十分で、俗流の巧みな占い師には十分以上のものだった」
— 同書(筆者訳)原文: “he possessed a highly-trained intuition, a volition most persevering, though his fancy exceeded his judgment. His endowments were insufficient for a magus and more than were needed for a skilful and accredited diviner of the vulgar order.”
レヴィから見れば、エッティラは「偉大な直観に恵まれながら、それを哲学的に完成させる力が足りなかった」人物でした。しかし「近代カルトマンシーの父(father of modern cartomancers)」という称号は、レヴィ自身がエッティラに与えたものです。
A.E. ウェイトの評価(1910年)
20世紀初頭、英国のA.E.ウェイトは『The Pictorial Key to the Tarot』の中で、エッティラに対してさらに厳しい評価を下しています。
「文盲だが熱心な冒険家アリエット。……あの髪結い職人は、エッティラというオカルト名のもと、自らをオカルト科学の祭司として大真面目に振る舞い、単なるカード占いの技術者ではないと主張した」
— A.E. ウェイト『The Pictorial Key to the Tarot』第I部 第4節(1910年)(筆者訳)原文: “the illiterate but zealous adventurer, Alliette; … under the occult designation of Etteilla, the transliteration of name, Alliette, that perruquier took himself with high seriousness and posed rather as a priest of the occult sciences than as an ordinary adept in l’art de tirer les cartes.”
ウェイトはエッティラの著作を「自国語すら満足に書けなかった」と酷評し、タロットの象徴体系を「台無しにした」と断じています。ただし個別カードの解説では、愚者をジェスター(宮廷道化師)として描くエッティラの解釈を「正当な変形(justifiable variation)」と認めるなど、全否定ではありませんでした。
パピュスの評価(1889年)
フランスのオカルティスト、パピュスは『ボヘミアンのタロット(Le Tarot des Bohémiens)』の中でエッティラを「直接の先行者」の一人として挙げ、占い法の章でこう書き出しています。
「われわれは独自性を備えた方法を説明してきたが、占術の技を独占する意図はない。ここからはこの分野の大家、エッティラが用いた体系について数語を費やすこととしよう」
— パピュス『ボヘミアンのタロット』(1889年/英訳A.P.モートン1892年)(筆者訳)原文: “we have explained a method which is original in a great measure, but as we have no intention of monopolizing the art of Cartomancy, we will now say a few words upon the system used by Etteila, the great master in this portion of occultism.”
パピュスはエッティラを「この分野の大家(the great master in this portion of occultism)」と呼んでおり、レヴィやウェイトに比べると好意的な評価です。
三者の評価を俯瞰すると
レヴィ、ウェイト、パピュスの三者はそれぞれ立場が異なりますが、エッティラに対する評価には共通するパターンがあります。それは、「実践者としての功績は認めるが、思想家・哲学者としては評価しない」という二重構造です。
この評価の偏りには、後世の視点から注意が必要です。レヴィもウェイトも、自分自身を「占い師」ではなく「秘教の哲学者」として位置づけていました。そのため、エッティラの「職業占い師」としての実績を、学問的に見下す傾向がありました。しかし現代の視点から見れば、エッティラが確立した「カードに固定意味を割り当て、所定の手順で展開し、報酬を得て鑑定する」という職業モデルこそが、タロット文化の最も広範な影響力を持つ遺産です。
エッティラの「見えない手」— 現代タロットへの影響
エッティラの名前は、ウェイトやクロウリーほどには知られていません。しかし、現代のタロット実践にはエッティラが確立した要素が至るところに残っています。
正位置と逆位置の使い分け——エッティラが最初に体系化しました。カードごとの固定的なキーワード——エッティラが最初に出版物として広めました。シャッフル→カット→展開という占い手順——エッティラが「混ぜる・切る・合わせる」の三手順として最初に明文化しました。質問者を表すカード(シグニフィケーター)——エッティラが最初に導入しました。
これらの要素は、現代ではあまりにも「当たり前」になっているため、誰かが発明したものだとは意識されていません。しかしその「当たり前」の一つ一つが、18世紀パリの髪結い職人が組み上げた体系に遡るのです。
タロット史を知ることの面白さは、まさにここにあります。自分がいま使っているリーディングの手順の一つ一つに、250年の歴史が折り畳まれている。その歴史を知ることで、手順の意味が変わります。「なぜシャッフルするのか」「なぜ逆位置を読むのか」——こうした問いに対して、「エッティラがそう定めたから」と答えられることは、リーディングの精度とは別の次元で、占い師としての足場を固めてくれます。
実践に活かすエッティラ的視点
エッティラを知ることが、実際のリーディングにどう役立つのか。筆者の経験から、具体的な活用法を二つ挙げます。
一つめは、「手順を儀式として意識する」こと。 現代のタロット実践では、シャッフルやカットは単なる準備動作として流されがちです。しかしエッティラの原典を読むと、「混ぜる・切る・合わせる」の三手順にそれぞれ数秘術的な意味が込められていたことが分かります。78枚を3つに分けると26枚ずつ、さらに分けると17枚と11枚……という数の操作に、「円」「統一」「人間」の象徴が重ねられているのです。手順を「意味のある行為」として意識し直すだけで、リーディングの集中度は変わります。
二つめは、「キーワードの起源を意識する」こと。 現代のタロット解説書に載っているキーワードの多くは、エッティラの体系を直接・間接に受け継いでいます。「このキーワードはどこから来たのか」と問いかける習慣を持つことで、解説書ごとの微妙な違いが「流派の違い」として理解できるようになります。解釈のブレに振り回されなくなるのです。
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タロット古典シリーズ全体はタロットの古典 完全ガイドに集約しています。エッティラと直接関係の深い個別記事は次の通りです。
- ウェイトと『ピクトリアル・キー』 — エッティラを批判的に論じた20世紀英国のタロット決定版
- エリファス・レヴィとオカルト・タロットの誕生 — エッティラを「近代カルトマンシーの父」と呼んだ19世紀フランスの大オカルティスト
- パピュス『ボヘミアンのタロット』を読む — エッティラの占い法を一章まるごと紹介したフランス秘教の体系書
- アレイスター・クロウリーと『ブック・オブ・トート』 — エッティラ以来の占いタロットとは異なる「魔術的タロット」の到達点
- マルセイユ版タロットの系譜 — エッティラが改変した元のデッキ群の伝統
クール・ド・ジェブランについてはタロットの古典 完全ガイドのフランス秘教セクションで詳しく取り上げています。タロットの時系列的な歴史はタロットの歴史で別途まとめています。
このカードで占ってみる
エッティラが体系化した「78枚を展開して読む」というタロット占いの基本形を、いま手元で体験するならProphetess Tarotが便利です。登録不要・無料で、ブラウザ上にウェイト版デッキを並べられます。まずはワンオラクル(1枚引き)で1枚引いてみて、「エッティラはこのカードにどんなキーワードを与えていただろうか」と考えながら読む練習をしてみてください。
自分の解釈に自信がないときは、タロット道場AIにカードと質問を入力して、フィードバックを受けてみてください。典拠を踏まえた読みと、AIが示す読みを比較することで、自分の解釈の癖や盲点が見えてきます。
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参考文献
- Jean-Baptiste Alliette (Etteilla), Cours théorique et pratique du Livre de Thot, Paris, 1790(Internet Archive所蔵のOCR版に基づく)
- Éliphas Lévi, Transcendental Magic: Its Doctrine and Ritual, trans. A.E. Waite, London: George Redway, 1896(原著: Dogme et Rituel de la Haute Magie, 1856)
- A.E. Waite, The Pictorial Key to the Tarot: Being Fragments of a Secret Tradition under the Veil of Divination, London: William Rider & Son, 1910
- Papus (Gérard Encausse), The Tarot of the Bohemians, trans. A.P. Morton, London: Chapman & Hall, 1892(原著: Le Tarot des Bohémiens, 1889)
- Ronald Decker, Thierry Depaulis, Michael Dummett, A Wicked Pack of Cards: The Origins of the Occult Tarot, New York: St. Martin’s Press, 1996
エッティラの原著(1790年刊)は著作権保護期間を大幅に超過しており、パブリックドメインです。レヴィ(1875年没)、ウェイト(1942年没)、パピュス(1916年没)の著作もいずれも日本の著作権法(著作者死後70年)に基づきパブリックドメイン入りしています。本文中の日本語訳はすべて筆者訳です。
著者紹介
五十六謀星もっちぃ / 占い業界歴19年。10代で占い師デビュー後、対面鑑定や電話占い、占星術の連載や多数のメディア出演を経験。著書『五十六謀星もっちぃの占星術講義』(説話社)、『はじめよう電話占い師』(同文舘)。延べ5万人を鑑定し、250人以上の占い師を育成。





