一電話占い師の日乗 2018年12月前半

この記事は約3分で読めます。
 尊敬する私小説作家の日乗を真似て、電話占い師としての日々の生活を記します。通常業務の日は、朝の9時から13時まで電話占いで仕事をして、その後4時間の休憩を取って、17時から21時まで働いています。この日記は、その4時間の出来事と夜の慎ましやかな晩酌が主題です。

12月1日(土)
 通常業務。何をするでなくぼんやりと読書をして過ごす。寒さが本格化してきたと今更ながらに感じたため、ヒーターをセットする。

12月2日(日)
 通常業務。ピュアリのランキングが更新される。ランキングが変動制になって以来、特にどうという訳ではないにしろ一定の緊張感がある。終日多忙。昼ご飯に、肉のハナマサで買ったチキン南蛮を食べたところ、大爆笑のおいしさだった。

12月3日(月)
 通常業務。買い物でもしようと外に出るが、あまりの寒さに引き返す。結局無為。

12月4日(火)
 休日。学友と会う。久しぶりに歌舞伎町を歩いた。客引きに捕まらないように注意を促す放送が絶えず流れている中で、悪質だと顔に書いてあるような下種男たちが一生懸命に客引きをしていたのがシュールだった。

12月5日(水)
 通常業務。ソーダストリームのガスを交換するべくYAMADAに向かったが、シリンダーを忘れた。愉快な五十六謀星もっちぃさん。ランチは肉のハナマサのチキン南蛮。

12月6日(木)
 通常業務。お気に入りのドラえもんのパンツが破れた。妻からポーチに作り替えようかとの提案があったが、それは遠慮した。ランチは肉のハナマサのチキン南蛮。

12月7日(金)
 休日。銀座の久兵衛でランチをいただく。カウンター越しの職人の手さばきに瞠若とする。その後、魚の出所探求とばかりに、豊洲市場の見学へ。遅きに失したと見えて、すでに大半の店は閉まっていたが、なるほど見事な東京の台所だった。

12月8日(土)
 通常業務。休み時間はスマブラ三昧。久しぶりにゲームに夢中になれた気がする。

12月9日(日)
 通常業務。やはりスマブラ三昧。マザーシリーズのリュカがお気に入り。休憩時間は肉のハナマサへ。クリスマス用のフォアグラが売られていたが、人間の頭くらいの巨大パッケージだった。これを全部食べたいが、そんなことをしたら自分の肝臓がフォアグラになるので我慢した。ランチは当然、肉のハナマサのチキン南蛮。

12月10日(月)
 通常業務。たまっていた雑務をこなしたり、サイバーマンデーの乗り遅れを悔やんだりして過ごす。さらに寒さが過酷を極めるので、電気毛布を出してもらった。

12月11日(火)
 休日。来年の講座で話す内容をあれこれと考える。当日は緊張するだろうから、台本にしようと思ったが、5千字書いたところで断念した。そんな台本を覚えられるはずがない。夜は久しぶりに軟骨の唐揚げを作った。

12月12日(水)
 通常業務。昼休みにYAMADAにシルバニアファミリーを探しに行く。どういうわけか、途中からくしゃみが止まらなくなった。鑑定中もくしゃみが止まらず、何度か休憩して鼻うがいやアレグラなどの花粉症対策を施す。くしゃみが一万発を数えてようやく風邪を疑う。

12月13日(木)
 通常業務。体調不良継続につき終日安静。薬を飲んで、昼休みを寝て過ごす。どういうわけか、今年の風邪は木曜日に集中する傾向があり病院にいけない。

12月14日(金)
 休日。終日無為。妻が歯医者に行ったので、特にすることもなく、講座の内容を熟慮するほか、読書をするなどして過ごす。夜はとびきりうまい回鍋肉。

12月15日(土)
 通常業務。スマブラ三昧にしようと思ったが、家に居続けるとストレスがたまるので外出。ニトリが入っている西友に向かう。各種の肉をかって、晩餐にシュラスコパーティを開催した。

タイトルとURLをコピーしました