一電話占い師の日乗 2020年1月前半

  尊敬する私小説作家の日乗を真似て、電話占い師としての日々の生活を記します。通常業務の日は、朝の9時から13時まで電話占いで仕事をして、その後4時間の休憩を取って、17時から21時まで働いています。この日記は、その4時間の出来事と夜の慎ましやかな晩酌が主題です。

一電話占い師の日乗

1月1日(水)
 年始休暇初日。例年フットンダを最後まで見るのが恒例であるが、今年は途中で脱落。代わりに早めに起きてお台場へ。当地は本来、夏の観光地であると思われるが、我が家では冬の定番。ようやくにして、かの有名なタピオカミルクティーを飲む。お茶の味はしないが美味。福袋をいくつか求め、達磨落しなどを体験して帰宅。ファンシー文具福袋の中身はほとんど鉛筆だった。

1月2日(木)
 年始休暇2日目。朝からテレビを見つつ、のんびり過ごす。このところ働き通しのため、何もしない時間こそが至宝である。夕方からすき焼きを食べる。ライムサワーを鯨飲。

1月3日(金)
 年始休暇最終日。やはりすることなく、のんびりと過ごす。何もしないという充実を感じたものの、何もしていないので書くことのない休日であった。夜はかに鍋。

1月4日(土)
 仕事始め。特に忙しいというわけでもなかったものの充実した一日。しばらく仕事部屋に入っていなかったため、非常に寒かった。各種挨拶に続いて、プログラム関連の準備などをしながら充実の時を過ごす。

1月5日(日)
 通常業務。多忙。電話占いの技術的側面についての学習と研究を深める。特にCTIの仕組みや費用について深い学びを得た一日。やはり電話占いのコストは非常に高いのである。通話にかかるランニングコストも高く、広告を打つとなると大変である。

1月6日(月)
 通常業務。終日調べ物。読書やブログが後回しになる今日この頃。かなり多忙。

1月7日(火)
 待機なし。少し早起きして朝から美容室へ。その後、出かけたい誘惑に駆られながらも、久しぶりにホロスコープアプリの制作にかかるべく帰宅。この一日で全体の三割くらいを作り、完成形が見えてきた。

1月8日(水)
 通常業務。お客様の流れもそれなりによかったため多忙。休憩時間には墨色の原稿を執筆。これはなかなか面白い記事だと自負。残りの時間すべてをホロスコープアプリに投入。印刷機能を完成させる。

1月9日(木)
 通常業務。通算40時間ほどを費やした無料ホロスコープ作成ブラウザアプリ、Prophetess Astrologyが完成。三重円表示やキロンなどの小惑星を表示可能。

1月10日(金)
 待機なし。Prophetess Astrologyの説明ページなどを執筆。夕方から占い師新年会へ。大変に高名な先生たちと酒宴。占いを使って競輪を予想する名高き占術を間近で学ぶことができ、ほくほくの一日。

1月11日(土)
 通常業務。鑑定業務も大忙し。ブログの執筆にかかるなどして過ごす。多忙。

1月12日(日)
 通常業務。プログレス計算に残っていたバグを修正。休憩時間には、書店関連の原稿を執筆。素晴らしい仕上がりになったと自負。

1月13日(月)
 通常業務、メールマガジンの各種技術についてあれこれと学ぶ。いずれこのサイトでも配信することを検討。

1月14日(火)
 休日。読書をするなどして比較的のんびりと過ごす。夕方から散歩がてら徒歩20分くらいのスーパーを開拓。やたらと安いため、お客さんが密集していた。すごくおいしそうなすき焼き肉が非常に安かったのでデンキブランとともに購入。

1月15日(水)
 通常業務。次回作のアドバイスを練るなどして過ごす。調べ物のための時間の確保が今の課題。

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