一電話占い師の日乗 2020年3月前半

  尊敬する私小説作家の日乗を真似て、電話占い師としての日々の生活を記します。通常業務の日は、朝の9時から13時まで電話占いで仕事をして、その後4時間の休憩を取って、17時から21時まで働いています。この日記は、その4時間の出来事と夜の慎ましやかな晩酌が主題です。

一電話占い師の日乗

3月1日(日)
 通常業務。Prophetessの基本的なプログラム作成に終日多忙。ドロワーメニューの実装を開始し、様々なUIの調節を行う。

3月2日(月)
 通常業務。Prophetessの地理情報の選択方法などを変更する。午後からは、新しく執筆する媒体に向けて提案する企画を練る。

3月3日(火)
 休日。資料となる書籍を探すためビレバンへ。その後、スーパーで弁当を購入し、マンションのバスで帰宅。カツオ大根なる、酒のつまみにするために生まれてきた缶詰を開封。美味。

3月4日(水)
 通常業務。本業である電話占いがあまりに多忙につき、休憩時間を短縮したため、プログラム作成はあまり進まなかった。少しだけUIの設計を行い、天丼を作って食べる。夜はハワイアンBBQ。

3月5日(木)
 通常業務。妻の体調が優れない一日。プログラム開発は、ノートの全文検索のための機能開発に着手。なかなかコストがかかりそうな機能であるが、技術的な工夫によってかなり低コストに抑えられそうな予感。

3月6日(金)
 待機なし。4月の下旬頃から公開予定のeラーニングでの占い講座を13日に収録することが決定したため、内容の準備を開始。詰め込みすぎてもよくないし、ほどよいところを模索する。途中から集中力が切れたので、ヨーカドーへ。来たるべく巣ごもりに向けて各種の準備。夜はすき焼き。

3月7日(土)
 通常業務。朝はすき焼きの残りをかけた丼飯。エネルギーがあふれたので、全文サーチ機能のテストに取りかかる。かなり骨のある仕事。夜は中華料理。

3月8日(日)
 通常業務。鑑定の合間に講座の内容を精査し、夕方まで立ち稽古を行う。特に動きはないが、やはり立ち回りまで含めて練習するとその気になる。その後、確定申告を送付するため、ついにe-Taxに挑戦するものの、あまりの無駄な遠回りの連続に心が折れる。自分で言うのもおかしいが、3種のプログラム言語を独学でマスターしてPCと仲良くやっている私が1時間調べても全くわからないシステムとは誰のためのものなのだろう。印刷して切手を貼って送るだけの作業をオンライン化するために、なぜ500ページものマニュアルが必要なのだろう。国賊レベルの税金の無駄である。かかる事情で夜はほか弁

3月9日(月)
 通常業務。講座の立ち稽古と内容の修正で終日多忙。昼は焼き鳥重。イワタニの網焼きプレートを使って燻味豊かに仕上げたもの。

3月10日(火)
 待機なし。朝から美容室へ。今月は収録のほかにも講座があるので、男前仕上げにしてもらう。その後、立ち稽古。

3月11日(水)
 午前中のみの通常業務。夕方から、お世話になっている脇田尚揮先生が私の誕生会を催してくださった。とても素晴らしい馬肉のコースを堪能。脇田先生の才能あふれる雰囲気に触れると触発されてモチベーションが暴騰する。

3月12日(木)
 通常業務。最終の立ち稽古を行うものの、もう十分ということで、暫く振りにのんびり過ごした。

3月13日(金)
 待機なし。オンライン講座の撮影を行う。十分に準備をした甲斐があって、よどみなく話をすることができた。公開が楽しみ。その後、業界仲間とあって楽しく過ごす。久しぶりにおしゃれなバーに立ち寄った。

3月14日(土)
 通常業務。誕生日。電話占い師としての仕事のみで引きこもっていた去年と比べると何倍も出かけた影響もあり、昨年の数倍、誕生日メッセージをいただいた。

3月15日(日)
 通常業務。原稿を執筆し、その後打ち合わせの資料作りにかかる。夕方からは、来週に迫ったオフラインの講座の内容精査と音読み稽古を開始。夜には3DSのどうぶつの森を久しぶりに起動してみた。

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