一電話占い師の日乗 2020年3月後半

  尊敬する私小説作家の日乗を真似て、電話占い師としての日々の生活を記します。通常業務の日は、朝の9時から13時まで電話占いで仕事をして、その後4時間の休憩を取って、17時から21時まで働いています。この日記は、その4時間の出来事と夜の慎ましやかな晩酌が主題です。

一電話占い師の日乗

*外出の記述がありますが、これは3月の記録であり、外出自粛のかかる前の比較的のどかな時期のことです。

3月16日(月)
 通常業務。休憩時間には、オンラインにて電話占いの新サービス開始に伴うコンサルティングの打ち合わせ。かなり形になってきている模様。将来が楽しみ。その後、ヨーカードーヘ。来たるべき時代に備えてamiiboカードを購入。

3月17日(火)
 待機なし。アルカノンセミナーズにて開講される講座の準備。下読みを深めていろいろな質問を想定した問答集を作成。こういう準備をすることによって、自らの占いのスキルも向上するような心地がある。

3月18日(水)
 通常業務。終日多忙。プログラムの修正作業を行い、一段落したところで講座の準備。途中、どうしても天ぷらが食べたくなったため、タネを買いにヨーカドーへ。

3月19日(木)
 通常業務。休憩時間には通しで講座の立ち稽古。

3月20日(金)
 休日。ついに、待ちに待った『どうぶつの森』の発売日を迎える。我が家にはスイッチが一台しかなかったが、このたび折良く抽選により購入権を獲得していたため、YAMADA電気に受け取りにいく。早足で帰宅するや、リビングに持ち込んだ仕事用のPCディスプレイでプレイ開始。全くのプライベートタイムを過ごす。終日仕事をしなかったのは正月以来。

3月21日(土)
 通常業務。仕事用のディスプレイをマルチチャンネルにして、スイッチとPCを切り替え可能な状態にする。これでいつでもゲームができる状態。休憩時間は講座の最終確認をして、すぐにどうぶつの森へ。

3月22日(日)
 待機なし。渋谷のアルカノンセミナーズにて、電話占いの入門講座を行う。かかる情勢の中にあって、望外の集客があり感謝。名門の実力は底知れないものである。とても楽しい一日。

3月23日(月)
 通常業務。休憩時間はずっと森の中で虫や魚を追って過ごす。終日無為。

3月24日(火)
 待機なし。打ち合わせで横浜へ。完全防備の支度を調えた上で、スイッチをもって電車移動。帰り際には久々に古巣である横浜中華街を散策するも、人が少なく寂しい状態。会いたいと思っていた人は、ちょうど接客中で話せず。業界における師匠に相当する先生とのみお話をする。元気そうで何より。

3月25日(水)
 通常業務。終日無為。

3月26日(木)
 通常業務。休憩時間には、オンライン鑑定に関する新事業の打ち合わせ。本来は出向く予定であったが、情勢を鑑みてZOOMにて打ち合わせとしてもらった。

3月27日(金)
 待機なし。仲介している占いコンテンツのための撮影と打ち合わせのため後楽園へ。演技力の高い先生で、指先までプロの占い師としての神経が通った素晴らしい写真が撮れた。観劇が趣味の先生なだけあって、表情の出し方が素晴らしいのである。この外出を最後に、籠城を決定。籠城生活の中でいつか食べたくなるだろうと思ってプリンを購入するも、食後のおやつとして早速消費。

3月28日(土)
 通常業務。籠城初日。日頃から災害に備えて、食料品や日用品は十分にストックされている状態である上に、冷蔵庫のほかに、大きめの冷凍庫もある我が家に死角はない。

3月29日(日)
 通常業務。次の講座と新しい事業についての構想を練り始める。アイディアが出るまでは、秘蔵のファンシーペーパーにお気に入りのペンでいろいろと書き付けるのが習慣。プログラムの開発も紙とペンから始めるアナログ文具フリークな思考法を持っている。

3月30日(月)
 通常業務。終日多忙。何をやったかは失念。

3月31日(火)
 待機なし。久しぶりに遅く起きて、ゆっくり読書をして過ごす。その後、プログラム作りへ。極めて面倒な作業が続き、挫折気味。

五十六謀星もっちぃと
話してみる!

占いのプロとして活動する五十六謀星もっちぃに、様々なご相談ができます!