一電話占い師の日乗 2022年2月後半

尊敬する物故私小説作家の日乗に敬意を示し、見よう見まねで電話占い師としての日々の生活を記します。占い師としての現役の活動は極めて少なく、多くの時間を原稿執筆と講座準備、コンサルティングに当てています。なかなか多忙な仕事の合間に楽しむ食事や散歩などの行状を告白します。

2月15日(火)
広告関連の学習。マーケティングの世界は奥が深い。これをマスターして上手に使いこなすことができれば、占い講座のみならず、占い師としてのあらゆる活動に応用ができるので一生懸命に学習。昼過ぎから打ち合わせ。

2月16日(水)
妻の付き添いで病院。体調不良ではない。いろいろと見えてくるところがあった。その後、赤門を見学して帰宅。門が閉鎖されているタイミングだったため、日本一狭き門をくぐることはかなわず。どこまでも縁が遠い。帰宅後、低温調理器が届いていたので、早速実験的に使ってみる。味付きサイコロステーキが信じられない柔らかさになった。その代わり、ハナからついていた質の悪いタレは粘土みたいになった。

2月17日(木)
広告代理店を多数調べる。なかなか対応してくれるところがない。難しい世界であることを感じながら失意のままヨーカドーへ。先が見えない日々ではあるが、必ず活路は開けるのである。ローストビーフのかたまり肉を買って帰宅。低温調理にて食す。絶佳。

2月18日(金)
妻の付き添いで再び通院。体調不良ではない。その後、池袋へ。池袋はとても好きな町である。駅前に真っ赤で陽気なバスが止まっていたので乗車。笑いがあふれる素晴らしいバスだった。サンシャインシティでオリエンタル博物館を見学し、タカノのパンを買って帰宅。楽しい一日。夜はパンと自家製サラダチキン。

2月19日(土)
タイタンの学校36回目。文芸の授業など。まもなく終了してしまうと思えば寂しいが、まだまだ学びはある。帰宅後も学習を行う。夜はチャーシウ。先日の散歩で購入した叉焼醤なるものにつけ込んでおいた豚肉を、低温調理で火入れをして、最後に過熱水蒸気オーブンで表面を焼いて、最後にトーチで焦げをつけるた。これは、占いを含めた私の産物のなかで、最も価値がある品物である。

2月20日(日)
朝の電話占いが多忙。その後、原稿執筆多数。終日多忙。夜はラムチョップとカモを低温調理。両方に合うバルサミコソースを自作。美味。

2月21日(月)
夕方からホームズへ。低温調理器のための良いケースを購入し、夜はタイの焼き物とサラダチキン。

2月22日(火)
コンサルと原稿執筆で多忙。

2月23日(水)
映画鑑賞を重点的に行う。岡田斗司夫氏推薦のソロモンの偽証を前後編、夕方にはエクストリームジョブを見る。夜はハンバーグを食べてからETを鑑賞。

2月24日(木)
広告に関する打ち合わせの機会を得る。それなりに大きい広告代理店で、非常にいい印象と易の卦を得ていたが、実際に打ち合わせを聞くと、なんともいえない感じ。担当者の若さ故の頼りなさと表現するべきものを感じた。私の占い師人生は、私に対してそれを感じている相手の舌を巻くことでのし上がってきた。しかし、それも今となっては、年長者の鷹揚な愛情による見逃しがあってのことだったのではないかと感じることさえある。来月には34歳。私も年を重ねたのである。夜は、エクストリームジョブに登場した水原カルビチキンを映画の公式レシピに合わせて再現。無限。

2月25日(金)
朝から原稿執筆。その後、広告のクリエイティブなどの作業にかかるが、昼過ぎには白旗を揚げて動画視聴。デスノート。漫画版と実写映画は過去に見たが、アニメ版は初。夢中になる。夜はローストビーフ。

2月26日(土)
タイタンの学校37回目。学習後に軽く食事会。芸人さんたちとの飲食は、学びの多さが桁違いである。彼らは才能にあふれていて繊細である。帰宅後、おでん。

2月27日(日)
もはや頼るべき相手として唯一の存在と思えるような、非常に優秀なマーケターを発見。彼ならおそらく、私の魂の講座の良さを適切に伝える広告を配信し、そして最高のビジネスパートナーとして手を取り合えると信じたくなった。午後からは、新月などに関する原稿多数。夜は鳥の照り焼き。

2月28日(月)
朝から各種のコンサル業務や広告関連の連絡、そしてコンテンツ作成関連の業務など多数。原稿を一枚書いて、タイタンの学校のライブへ。今回は同級生の仲間たちと、所属の芸人さんとの対抗戦である。すべてが大爆笑に包まれた夜会であった。

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